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心療内科の看護師について

query_builder 2022/01/01
コラム
29
心療内科の看護師の役割についてご存じでしょうか?
心療内科は以外と混合しやすい多くの科があるんです。
そこで今回は心療内科について紹介したいと思います。

▼心療内科とは
心療内科とは心身症といわれるものを扱います。
ストレスが原因となる胃腸の機能性障害や頭痛、気管支ぜんそくなども対象です。
心療内科は、強い緊張などストレスで引き起こされる身体の不調が専門領域となります。
女性に多い摂食障害なども、身体とこころの両面での治療が必要となります。

▼混同しやすい科
心療内科と混同しやすい科として精神科があげられます。
心療内科は心因性の身体の不調、精神科はこころの病気そのものを診ます。
違いはさほどないように感じますが、ボーダーラインは厳密ではないのも事実です。
精神科と変わらない治療をしている心療内科もあり、規模や医師の方針によっても診療内容はそれぞれ異なります。
心療内科と記載している医療機関でも、軽い「うつ」などの治療をする場合もあり、全く違うということは言えません。

▼看護師の役割
心療内科での看護師の役割は他の看護師の方と比べて違いはありません。
看護師としても基本的な仕事が中心で、患者さんの案内や介助をはじめ、医師や臨床心理士などの補佐的な業務などを中心に行います。

▼まとめ
心療内科はこころの病気を専門にしています。
回復がわかりづらく、治療も長期間にわたることが多いので、じっくりと息長く患者さんを見守りたいという人に向いているお仕事です。
株式会社インクルージョンでは、今後のキャリア形成にも役立つ研修制度やメンタル心理士・行動心理士などの資格取得支援制度をご用意して皆様のご入社をお待ちしています。

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