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看護や介護に役立つ傾聴とは

query_builder 2021/12/01
コラム
25
看護や介護の世界でよく耳にする「傾聴」ですが、具体的にはどういったスキルなのでしょうか。

▼傾聴とは
傾聴とは、カウンセリング技術の1つで、アメリカの心理学者カール・ロジャーズが提唱したものです。
傾聴で重視されるのが、相手の話を内容に関わらず受け止める姿勢です。
相手の話を聴く際、気持ちに寄り添いながら丁寧に聴くことで相手をより深く理解することを目指します。

▼傾聴のポイント
傾聴には、いくつかの重要なポイントがあります。

■相手の話を受け入れる
相手の話を内容に関わらず最後までじっくりと聴き、気持ちを受け止めましょう。
途中で話を遮ったり否定をしたりしないことが大切です。

■相手の気持ちに共感する
相手の話や気持ちを否定せず、共感しましょう。

■理解を示す
相手の話に簡単な質問を投げかけるなど、関心を持っている姿勢を表し、理解を示していることを伝えます。
笑顔やボディランゲージを使うと一層効果的です。

■一定の距離感を保つ
深い話をするうちに、距離が近くなりすぎてしまうことがあります。
またあまり話に入り込みすぎたり感情移入しすぎたりするのもあまりよくありません。
程よい距離感で、相手の話の聴き役に徹することが大切です。

■気持ちにゆとりをもつ
気持ちに余裕がないと、態度にも現れてしまうもの。
時間的に余裕のあるときに、じっくりお話を聴くようにしましょう。

▼まとめ
傾聴は、利用者様の気持ちに寄り添った介護や看護に役立つスキルです。
覚えておくとより良い看護や介護ができそうですね。
当社では、訪問看護師や介護士を募集しております。
相手の気持ちに寄り添った介護を目指す方は、ぜひご応募ください。

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