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看護と介助の違いについて

query_builder 2021/10/15
コラム
19
看護すると介助するとではそもそもの意味が違ってきます。
今回は、看護と介助の違いについてお話します。

▼看護とは
看護とは病気を持っている人が健康を取り戻したり、余生を安らかに過ごす。
さらに健康な人が健康を維持し、より質の高い生活ができることを目的とした支援的活動を指します。
つまり病院に来る人に対しての支援だけでなく、健康な人への支援についても看護といえます。
高齢者の施設などでの具体的な仕事としては、健康管理や薬の管理など。
介護スタッフや医師などとも連携を取りながら、医療や看護の立場から高齢者へ必要なサポートをします。

▼介助とは
日常生活を送ることが困難な人に対して必要な支援を行い、自立を目指してもらう事が介護となりますが、その介護を実現するために行う手段を介助といいます。
例えば食事や入浴、排泄の手助けを行う具体的な行動の事を介助といいます。

▼看護と介助の違い
看護とは生命に直面する場面から健康な人がさらに健康になってもらう為の支援が看護となります。
つまり高齢者それぞれに合わせた支援が必要となります。
介助とは看護と違って、生命に関わるような支援は行いません。
必要な生活をしてもらう為の支援を行うことを指します。
看護・介助それぞれの目線で高齢者への支援を行います。

▼まとめ
看護も介助も高齢者にとっては大事な支援となります。
お互いがお互いを必要とし、高齢者に向けた適切な支援を行うことが大事と言えます。

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