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介護スタッフの急変時対応について

query_builder 2021/10/08
コラム
18
今回は、介護スタッフにおける高齢者の急変時対応の仕方についてお話します。

▼急変時対応とは
入居者や利用者の容態が急変した際の対応の事をいいます。
高齢者の容態が急変する事は少なく無く、常に対応出来るようにしておかなければなりません。
急変時には素早い対応と、正しい判断をしなければ、最悪の事態も考えられます。

介護スタッフの対応の手順
介護スタッフと看護師とでは対応の仕方が異なります。
介護スタッフが急変時対応をする際には手順があります。

■事態の確認
高齢者の容態が想定内の事態なのかの確認をします。
ここで全く予想できない事態の場合と、予想する事ができた事態では対応の仕方が異なります。

■担当医の確認
かかりつけの担当医がいる場合、支持があるかどうかの確認をします。
事前に指示があっている場合もあるので必ず確認します。

■担当医の指示に対応
かかりつけの担当医に指示を仰ぐことができれば、すみやかに指示に従い対応する。

■119番通報する
かかりつけの担当医に連絡が取れなかったり、明らかな緊急の状況においてはすぐに119番通報する必要があります。

▼救命措置
急変時対応は基本的には医師の指示を仰いで対応しますが、緊急性があったり症状によっては救急車を呼びます。
救急車を呼ぶ場合には、救急車が来る前に救命措置を行わなければなりません。

▼まとめ
看護師と介護スタッフとでは行うべき急変時対応は違います。
介護スタッフならではの対応もありますので、それぞれの役割で急変時には落ち着いて対応する必要があります。

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